『攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D』を観てきました。


というわけで、観て参りました、『攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D』。
都内の公開劇場は新宿バルト9のみ。公安9課だけに、9ってか。というのは置いておきまして。

今回、『攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D』ということで、『攻殻機動隊 S.A.C. SSS』自体はすでに
秋葉原で特別上映と、DVDを買ったので2回観ていたのですが、2006年に発表された作品だったんですね。
5年前とか、驚きですわ…。

今回は、特別の 期間限定カフェ
とかやっていたので、だんなさんにお願いして並んでもらった…。
長蛇。会場一時間前についたのに、飲み物と食べ物食べれたの、上映10分前!

カフェでは限定タンブラーが。素子ぉぉおお・・・・。
中村悟氏の描き下ろしらしいです。素子ぉおおぉ・・・。

さらに、飲み物を頼むと、特製コースターがもらえます。だんなさんがひきました。

両方とも、タチコマァァァ!タチコマ大好きだし、満足なんです。それにしても両方タチコマw

さらにグッズの販売で笑い男グッズを発見したので、中2病が発動して購入しました。

デスクトップカバー、と商品説明にありましたが、使い方わからん。

マグカップもあったので、ついでにゲット。普段飲んでるアニメマグカップより細い感じがしました。

肝心な映画の感想は以下。

しかし、大きい劇場と効果音で観るのはやはり違う。
今回は3Dだったんですが、電脳世界の3Dはすごく、よりすごくきれいでしたね。光学迷彩で素子が消えるシーンもなかなか。

攻殻機動隊って、すごく時代の最先端の科学的かつテクノロジーが進化した世界のお話のようだけど、テーマ自体は今の日本が悩んでいることと、対して代わりがないんですよね。
解決方法が、素子やバトー、トグサと、またそれぞれ通じる気持ちが違う人それぞれによって違ってくるだけで、素子が探し求めた「何か」というものは、結局形とは浮き出てこない。

個人的にはアニメのみどころは、緊迫感ある、「サイトー」の鷹の目を使った打ち合いかなー。
サイトーが帰ってきてアズマの隣に座るときのアズマの微妙なそわそわ感がよかった。
トグサがバトーって呼び捨てするのはなんか違和感がありますね・・・。トグサくんにはバトーの大きな背中を見ながら、相棒として頑張ってもらいたい願望。

キフロウジンって貴腐老人って書くんですかね?
身寄りがなく、1人だけで孤独に暮らす・・・最近になって問題になってきたような気がしていましたが、5年前から、警鐘は鳴らされていたんですね。黒幕のひとりである棟井の言葉が妙にグサグサきました。

いづれにしても、攻殻の世界を劇場で観るのは迫力が違いますね!!
タチコマのかわいい疾走感もたくさんあったし、警備サイボーグを倒すのは爽快でした。素子姉さんの美しいケツが観れなかったのが少し残念。

あとなぜか劇場に素子っぽい人がいた。明らかに素子意識しているコスプレイヤーみたいな素子が…。
そういえば劇中で素子が着用している謎のコートが販売されてたらしいけど、あれ着てたのかもしれない…
素子グラサンかけてたよ…。気になった…。

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